東方神起という、韓国ではトップスターに入るグループがある。
以前、韓国のテレビで何度か見かけたが、韓国版ジャニーズと
いった感じだろうか。

私自身、あまり興味が無い分野ではあるが、実は、このグループの
ジョンス君が、実は私の所属するキリスト教団の信徒らしい。
彼はボーカルを担当する若者で、大変歌がうまい(当たり前か・・)。

先日、私の通う韓国語学校の先生が、東方神起のスタッフと会議をしたらしい。
早口で聞きそこなった部分はあるが、どうやら、その先生が、
一年に2回ほどしか実家に帰らないジョンス君を密着取材して
プライベートをビデオで取ったようだ。また、2週間後には
メンバーへの直接インタビューもあるという。
「何故、そんな羨ましいことが・・・」と思ったら、色々背景があった。

私の韓国語の先生は、大学院で勉強しながら韓国語を教え、
なおかつ、大きなミュージカルグループの責任者にもなっている
マルチな女性である。そして、ジョンス君と同じ教団の教会員である。

一方、ジョンス君のお母さんは、真面目な教会員で、ジョンス君も
家に帰ったら教会に行くという。なぁ~るほど。ビデオ撮れる訳だ。

人気絶頂の東方神起ではあるが、母親としては心配が尽きないらしい。
「今はよくても、必ず人気の落ちる時が来る。その時が来たら、
大学にも行っていない息子はどうなるのだろうか」と。そうだよねぇ~

先生曰く、
「ジョンス君は歌が上手だから、ソロでもいけるんじゃないかなぁ~」だそうだ。
親は辞めて欲しいと思ってるんだろうなぁ・・・

今気づいたが、同じ教団で、牧師である自分も、お近づきになれるんじゃないだろうか?
ん?なんか、ミーハーになってきたなぁ~。眠いせいかも・・・。

でもこの間、チェ・ジュウが日本に行って、キリスト教会で宣教の働きをしていたから、
ジョンス君も、そのうち日本にイエス・キリストを伝えに行くのかもしれないね。

もしよかったら、そのうち一緒に日本行こうよ。ジョンス君!