おがちょのつぶやき日記

トロント日系セブンスデーアドベンチスト教会牧師のブログです。

2011年04月

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純福音教会からさらに数分自転車を走らせると、「63ビル」の真横を通る。

これは、ソウルの名所の一つで、ヨイド地域の代表的な建物だ。

その名の通り、63階あるからついた名前だが、このビルを横から見ると、

手のひらを合わせた祈りの形になる。このビルを建築した最初のオーナーが

クリスチャンだっため、この形にしたらしい。

さすがキリスト教国、韓国といったところか。


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朝、7時30分くらいなので、まだ通勤自転車は少ないが、

もうしばらくすると、自転車で通勤する人が増えてくる。


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漢江公園にあるコンビニ。ちなみにこれは、ミニストップだ。

「漢江公園」といっても一箇所だけではなく、漢江の周辺に沢山ある。

そこに数多くのコンビニがひしめき合っている。セブンイレブン、ファミリーマート、etc・・・

このように私は、自転車&歩行者道を通りながら、漢江公園をいくつも通り過ぎていく。


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この盤浦大橋(バンポテッキョウ)を越える。この橋は、上と下の2つの道がある。

私は下の道を通ることが出来る。この橋を越えて漢江の南から北に行くと、

目的の仕事場である竜山日本人教会に到着である。家から教会まで約45分だ。

バスと電車を乗り継いで行くより早く、運動もでき、お金も助かる。一石三鳥と言う具合だ。

でも、慣れるまでしばらく疲れそうだ・・・

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4月に入り、暖かくなってきたので自転車通勤を始めてみた。

そうしたところ、家に帰るころには疲れてしまい、

夜は早く寝てしまうことになった。すると必然的にブログは書けなくなる。

運動不足を実感する今日この頃だ。

写真は、朝7時頃だと思う。漢江の自転車・歩行者専用道路だ。

ここを通って約20キロの道を教会まで向かう。


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20分ほどソウルの中心部へ向かって走ると、韓国の「国会議事堂」が見えてくる。

さらに数分自転車を走らせると、「純福音教会」という世界最大の単立教会が目に飛び込んでくる。

何年か前に1度だけ礼拝に参加したが、数万人が入る大きさだった。

とにかくむやみやたらと大きかったことを覚えている。


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これは、国会議事堂の前で、漢江にカメラを向けて撮った写真。

ソウルの西の端から中心部へ走るのだから、その距離と時間は結構なものだ。

私はいつも自転車専用のスパッツのようなパンツをはいているが、

ちょっとお尻が痛い。慣れれば大丈夫なのか?


その②に続く・・・

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今日は朝から最寄の税務署へ行ってきた。

新しくできた私たちの教会の銀行口座を開きたいからだ。

それには税務署で法人の認可と、銀行口座用の登録番号を

もらわなければならない。



必要書類は全部揃えたつもりだったが、やはり足りないものがあった。

すぐに教区本部に電話をかけてFAXで送ってもらう。すぐに来た。よかった。

でも、必要書類が多くて正直うんざり。しかも、時間がかかるのは、

どこの国の役所も同じなのか・・・



それに番号が発行されるのは、確認が取れるまでに時間がかかるので、1時間半くらいだとか。

さあ、困った。家まで帰るのは時間がかかりすぎて何をしに帰るのか分からないし、

時間つぶしに韓国の高い「CAFE」に入るのも、お金がもったいないような気がした。

と思ったそのときに、近くに「PCバン」があるのが目に入る。


韓国では、ネットゲームに熱中しすぎて廃人になったり、死人まで出ると言う

あの悪名高き「PCバン」。いつも金と時間の無駄使いと思って入ったことがなかったが、

経験者である妻は、常日頃から私に「一回行ってみたら?」と薦めていた。

まぁ、1時間だけだからと思い入ってみると・・・、なんと面倒な手続きなど一切なく、

番号のついたカードを渡され、好きな席に座るだけ。

そうしてパソコンを起動させ、そのカード番号を入力すると、使用開始なのだ。

パソコンは早いし、画面はめちゃくちゃ大きいし、使いやすかった。

メールチェックとか、ニュースを見ていたら、あっという間に1時間。

お金はいくらかと身構えていたら、なんと1000ウォン。約80円しか使わなかった。

さすがインターネット先進国の韓国だ。

「テーハミングック! マンセイ!」と心の中で思わず叫んでしまう。


そうして無事、税務署で登録番号をしっかり受け取って帰ることができた。

「次からは、PCバンを有効活用しよう・・・」と決意しつつ地下鉄に乗ったのだった。


※写真1枚目は、江西区税務署。2枚目はPCバンの中の様子。
 

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先週末、教会に日本の震災募金のポスターが届いた。
韓国にある私たちの教団所属の教会には全部届けられたようだ。
やっと、日本のために何か出来ると思うとホッとした。

募金ができるのはうれしいのだが、ひとつ気になった。
韓国のポスターは、どうしてこう内容が強烈なんだろうか?
見た人には、インパクトを与えるだろうが、日本ではまず見られないポスターだろう。

こんなポスターがあれば、瞬時に非難のメールと電話がひっきりなしに来て、
即刻引っ込められる部類のポスターだ。

そういえば、この間、韓国の友人がつぶやいていた。

「どうして日本のNHKでは、遺体の映像が映らないのか?
あまり悲惨な様子が伝わってこないんだけど・・・」

説明するのも疲れるから、あえてしなかったが、
こんなところにも国民性が現れるものなんだと、妙に感心した記憶がある。

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