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私の車は、1年半ほど前に韓国の知り合いから譲り受けたものだ。

しかし、走行距離が22万キロを超えており、そろそろ寿命のようだ。

少し古い現代自動車のワゴンで、LPG車だ。(なぜか写真写りがいい気がする…)

この2ヶ月で4回ほど止まって修理に出した。そのうち1回は、レッカー車を

呼ぶしかなかった。ジェネレーターベルトは3本とも順番に切れて交換。

-15℃の寒さでスターターとバッテリーがやられた。つい先日は、

コンプレッサーも交換した。色々交換していったので、カーセンターの

責任者の人が「これで、しばらくは走ると思います」と言っていた。

しかし、先週からサスペンションから走行中に異音がするようになって、

子供たちが不安がるようになった。妻も「走っているうちに何か落ちそう」

と言い出す始末だ。確かにカーセンターに持っていけば、さらなる出費は

免れそうにない。さりとて、新車や程度のよい中古車を買うことは、

我が家の家計では考えられない。

しかし、これ以上乗り続けて、修理費を払い続けるのもどうかと思うし、

まず燃費が悪い。なんとリッター4キロというスポーツ車並の性能だ。

いくら一番燃料費が安いLPGと言っても、月々の燃料費は馬鹿にならない。

普通に考えれば、寿命で買い替え時だが、実は買い替えに慎重な理由は

もう一つある。それは車の名前が原因なのだ。

車の名前は、その名も「GRACE」(恵み)だ。クリスチャンにとって、

さらに牧師にとって見れば、なんとも捨てがたい名前なのだ。

神様の「恵み」で資金が調達できれば買い替えだが、調達できなくても、

それも神様の「恵み」ということで、乗り続けるか、悩ましいところだ…